車線変更や右折専用レーンを教えて欲しい   no comments

Posted at 7:24 pm in

私が通っていた教習所は田舎にあるところで、周辺の道路は車通りも比較的少ないところでした。

車線は一車線のところばかりで、二車線はありませんでした。

その時は特に何とも思わずに田舎の教習所で教えられたことを学んで卒業したのですが、その後都会で運転するようになってからが大変でした。

特に車線変更については教えてもらったこともありませんでした。

自分で少しづつやっていきましたが、コツなどもわからないので、怖いなと感じました。

田舎の教習所で近くにそういったところがないにしても、教習の中で一時間ぐらいは都会まで出て、教習を受ける機会を作ってほしいと思いました。

車で片道30分ぐらい走れば都会に出ることはできますし、そこで教習を受ける機会は作ってもらえないのだろうかと思いました。

卒業してから田舎の楽なコースで免許を取った者と、都会で色々なケースを学んで免許を取った者とスタートの時点から違うなと思いました。

教習所の場所を選んだのは自分なので仕方ないとも思いましたが、一通り必要な技術は教えてほしいと思いました。

車線変更、そして矢印信号、右折専用レーンなど、規制標示の一覧を知らなくて経験しなかったので、そういった運転していて必要になるところは教えてほしかったなと思います。

田舎でも都会でもあまり技術の差が広がらないように、教習をする側に配慮して教習を受けさせてもらえたら、もっと満足できたのにと残念に思います。

自分で乗り始めてからそのことに気づき、教習所に不満を持ちました。

短い期間で集中して教習が受けられる合宿免許なら、常に運転のことを考えていられるのでこういった不満もなかったかも知れません。

とにかく早く免許が欲しい方は合宿免許がお勧めです

合宿で免許を取った人も多いと思います。

私もその一人ですが、冬休みを利用した合宿免許について紹介したいと思います。

1.なんで冬休みに取りに行こうと思ったか

ちょうどアルバイトで稼いだお金が合宿免許の料金ぐらいは出せる金額になっていた事と、冬のうちに免許を取っておいて、春のドライブシーズンに間に合わせようと考えたからです。

免許を取ってもすぐには上手く運転は出来ないと聞いていましたので、まずは免許を取って、冬休みの間に練習しようと思いました。

2.冬休みで良かった点は、同じ合宿免許に来ている人も同年代の学生が多くて楽しい時間が過ごせました。

3.逆に冬休みに参加しなければ良かったと思った瞬間は、やはり冬は寒いという点です。

宿泊の旅館が少し寒かったです。

4.どんな合宿免許だったかというと、海沿いの旅館から送迎バスで15分ぐらいの自動車教習所の合宿免許に参加しました。

5.冬休みだからこそこの合宿免許に参加したという決め手は、合宿免許を募集していた場所です。

とにかく早く免許が欲しかったのですが免許をとるための資金が不足していた点がわたしの悩みの種でした。

大学の中に生協の建物があって、いろいろなものを売っていました。

たびたびそこで何かしら物を買っていたのですが、ある日、合宿免許のチラシを見つけました。

とにかく料金が安かったので、飛びつきました。

友人も誘ってみたのですが、合宿ではなく家の近くで時間をかけて免許を取りたいと断られ1人で合宿免許に行きました。

現地ですぐに友人が出来ますので1人でも何ら問題はありません。

Written by admin on 2月 6th, 2014